テレビのブログ記事一覧

 
いよいよ目前に迫っているのがアナログ放送の地上デジタルテレビ放送(地デジ)です。2011/7/24でアナログ放送を終了としていますが、東日本大震災の影響で、地デジ化への配慮から、一部地域ではその期限を延長するそうです。

現行のアナログ放送から地デジへ変わる主目的としては「電波の有効利用」となります。電波をより効率的に、より省資源的に利用するのが目的となっています。

アナログ放送では電波の受信強度が一定以上必要でした。周りに電波を阻害するものがあれば、受信困難となる地域がありました。地デジではアナログ放送より低い受信強度であっても高精細な放送を受信する事が可能です。またデジタル通信網を利用する事によって、ノイズ干渉を受ける事が少なくなるため、より確実に受信を得られるメリットがあります。

地デジ化推進キャンペーン


電波の効率化によって、現状より約35%を開放する事が可能になります。これによって、緊急放送や交通事故防止システム、携帯電話向けの放送システム、災害時の通信システムなど、余裕を持つ事で利用出来る電波の活用が行えるようになります。

またデジタル放送による圧縮化によって、より高精細な放送が可能となっています。解像度が640x480のアナログ放送に対して、最大1920x1080の放送が可能になります。俗に言う、4:3から16:9への変更です。これにより、ワイド型テレビに完全対応した、大型テレビ等に対応出来る事となります。

しかしながらテレビの買い換えは金額面で負担を求める部分が大きく、抵抗を示す人は少なくありません。そのため、現在のテレビでも地デジを受信出来るようなチューナーが販売されています。

ペニーオークションでは地デジ、さらにはCS・BS放送にも対応したバッファロー製のデジタルチューナーが¥510の激安価格で落札されていました。もし、まだ未対応の人がいれば、チューナーで対応する事も可能です。


BUFFALO 地上・BS・CSチューナー(DTV-H400S)

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高精細な映像表現が可能になった最近のテレビの進化はめざましいところですが、大量生産によって価格が下落し、一般的に買い求めやすい価格帯の商品が増えてきました。数年前までは大型でも30インチ以上のテレビは結構な値段がしましたが、現在の販売主流は30インチ以上がほとんどとなり、リビングに設置するようなタイプでは40インチ以上が主流の印象です。

薄型テレビ

各社とも、ブランドを持ちそれぞれの特徴を競い合っています。東芝はREGZA、シャープはAQUOS、パナソニックはVIERA、日立はWooo、そしてソニーはBRAVIAとなっています。ソニーのBRAVIAは、2005年頃までWEGA(ヴェガ)の名称で販売されていたブランドです。特徴はブラビアエンジンと呼ばれるレンダリングシステム(画像表現システム)。映像元を問うことなく、昔のアナログ映像から、高精細なハイビジョン映像まで、リアルタイムで解析し、高コントラストで精細な映像を表現する事に成功しています。

40型のこちらの商品(KDL-40EX500)では、部屋の明るさを自動検知して画質を調節する「おまかせ画質センサー」や、前述のブラビアエンジンを進化させたブラビアエンジン3の搭載等、映像表現のクオリティの高さはもちろん、映画好きにはたまらない機能として、毎秒24コマで再現する「24p True Cinema」が魅力的です。従来のテレビでは毎秒24コマで撮影されたフィルム映画の映像を毎秒60コマに変換して再生していました。しかし、24p True Cinemaでは24コマで再現する事により、映画館で観たそのままに、独特の映像を再現する事が可能となっています。

ソニーブラビア KDL-40EX500
Youtubeの大画面再生が可能な機能や、あるいは他のソニー製品とのリンク機能など、まだまだ魅力的な部分がありますが、ペニーオークションサイトではこの商品が1108円と激安で落札されていました。市場価格が10万円程する商品のため、チャンスがあれば激安で落札出来るかもしれませんね。

SONY BRAVIA 40V型液晶テレビ (KDL-40EX500)



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2010年、去年は3D映像が楽しめると話題になりましたね。
正に去年は3Dテレビ元年として、各メーカーがこぞって3Dテレビを宣伝していました。
とは言え、3Dテレビなどの売れ行きはあまりよくなかったようですよ?



なんでも、「3Dテレビの落とし穴」なるものがあるらしく、それが購入者の足を遠のかせた原因だったようです。では、その「3Dテレビの落とし穴」なるものは何だったのか

当たり前ですが、3Dテレビと、3D映像が見えるようになる特殊フィルターの付いているメガネが必要。
ここまでは良しとしますが、問題はここから!

■パナソニック 3Dテレビ VIERAで3Dを見る。
3D映像を見るには、上記に加えて3D対応ブルーレイプレーヤーと3D対応ブルーレイソフト(映画等)が必要。テレビ番組が3D対応テレビ番組であれば3Dメガネと『3D BRAVIA』のみで3D映像を試聴可能だが、通常のテレビ番組やブルーレイソフトを3D化することはできないんです。

■ソニー 3Dテレビ BRAVIAで3Dを見る。
ソニーのBRAVIAは、パナソニックの3D VIERAに比べて3D対応ブルーレイプレーヤーと3D対応ブルーレイソフトがなくても通常のブルーレイソフトやテレビ番組を3D映像に変換して楽しむことができるそうです。(ただし、変換により3D効果は薄れ、飛び出す具合は1/10になるとい う)。

と、まぁ2大メーカーの言い分でした。言ってることわかります?
いずれも単体のテレビでは専用の番組でしか3D映像が見れないんです。
われ等消費者はその3Dに対応したテレビがあれば見れると思ってました。

蓋あけてみたらこんなことになってたんですねー。あー怖い怖い!
それでも立体的に見える3Dの視覚効果は凄いものです。3Dテレビがもっと進化して、先ほどの問題点が改善されれば今年はもしかしたら今年2011年は改めて3Dテレビ元年になるかもしれませんね。

エコポイント半減となる去年の駆け込み需要が凄かっただけに今年のテレビや家電事情はどうなるんでしょうか見ものです

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