空気清浄機のブログ記事一覧

 
現在、様々な場所に設置してある空気清浄機ですが、市場に出回り始めたのは1990年代からと言われています。それまで、大気汚染や公害などが社会問題化していましたが、そこまで空気に対して神経質になる人は少なかったため、流通があまりされていませんでした。現在のように流通するきっかけとなったのは、花粉症患者の増大です。またメーカー側でも大幅に宣伝を拡大したことが要因とされていますが、当時流行した「イオン式」については、その機能性に疑問が投げかけられ、現在はほとんど見ることがありません。

マスク姿の通勤

2000年代に入ると、喫煙臭やカビ・雑菌の除菌も目的とした製品が投入され、空気清浄機の役割が拡大していきます。またマイナスイオンという言葉が流行していたのもあり、室内の空気環境に気を遣う人が年々増えているようです。

以前にDAIKINの空気清浄機について触れましたが、ヒット商品としては「プラズマクラスター」の方が認知度も高いようです。2011年1月には、プラズマクラスターを搭載した製品が全世界累計で3000万台を突破したとニュースになっていました。空調機以外にも自動車や鉄道、エレベーターなどにも採用が拡がっています。

プラズマクラスターは、脱臭・除菌性能の他、カビや細菌の不活性化、インフルエンザウイルスの抑制化に効果があると言われています。また、プラズマクラスターイオンを取り囲む水分子が肌の表面に付着し、美容効果があるとも言われています。

プラズマクラスターの仕組み
プラズマクラスターの仕組み

使った人の中からは、やはり効果を実感される人が多く、もし未体験であれば試してほしいところです。やや高額な製品もありますが、ペニーオークションに出品されていたKC-Z65-W,Bは2275円で落札されていました。

シャープ プラズマクラスター加湿空気清浄機 KC-Z65-W

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寒い季節を超えて、ようやく暖かくなってきました。部屋の模様替えやもうすぐ衣替えの季節となります。これから暖かくなるにつれて、節電の冷房製品などを探し始める人がいるかもしれませんが、その前に忘れてはならないのが梅雨の季節です。

日本の湿度は地域によって異なりますが、4月頃を境に上昇していきます。ピークが7月~9月となり、平均湿度は70%を超えます。毎年の事とはいえ、ジメジメとした暑さは不快ですよね。

日本の湿度グラフ

冷房機を始めとした空調事業では、世界一の企業が「DAIKIN(ダイキン)」です。元々は業務用や公共施設など、大規模な空調設備で多く採用されていて、その性能は世界トップクラスと認知されていましたが、1999年に発売開始した「うるるとさらら」が大ヒットした影響で、家庭用エアコンの市場でもパナソニックに次いで2位のシェアを誇るに至っています。このヒットの要因としては、無給水で加湿が行えるために季節を問わず湿度調節が可能になった機能があり、世界で初めて実用化された製品です。

ぴちょんくん
※画像は「うるるとさらら」のイメージキャラクター、ぴちょんくん

その後、開発が進んでいきますが、家庭用製品の中でもダイキンで注目を浴びているのが「加除湿の出来る空気清浄機」です。シャープのプラズマクラスターが注目を浴びていますが、単純な加除湿機能、空気清浄の機能でいえばダイキン製の方が評判を集めています。世界で唯一、新型インフルエンザの100%分解を実現した「光速ストリーマー」技術を始めとして、加湿・除湿は業界トップクラス、また空気清浄機能ではパワフルな吸引能力と脱臭機能で1年を通して快適な室内空間を実現しています。

そんなダイキンの除加湿空気清浄機「クリアフォース」が、市場価格4万円以上のところ、激安の625円で落札されていました。定期的に出品されているようなので、これからの季節のために狙ってみると良いかもしれません。

DAIKIN 除加湿空気清浄機 クリアフォース ACZ65K-W

三ツ星オークション

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