ビデオカメラのブログ記事一覧

 
ソニーのビデオカメラはハンディカムという呼称で統一されています。この呼称は登録商標であり、他社が時代の流れに合わせてブランド名を変更するなか、1985年の一号機から変わらず統一しています。

個人用ビデオカメラはセパレート式が通常であり、録画機とカメラ部分が分かれていました。また重量があるため、機動性に優れているとはとても言えないものでした。ソニーが発売したハンディカム一号機は相当革新的な製品で、カメラ一体型でなおかつ重量が1.1kgと、当時としては非常に軽量でした。

ソニーハンディカムCCD-M8

1988年にはパスポートサイズのハンディカムが発売されました。これは浅野温子さんが空港を舞台にパスポートサイズをアピールしたCMがとても有名になり、大ヒット商品となります。

ソニーハンディカムCCD-TR55

1995年には液晶画面搭載、1993年から更に小型化され、現在の標準サイズと変わらないボディサイズを実現、とビデオカメラ市場に果たしたソニーの貢献は大きいものでしたが、いつの時代も変わらないのは「片手で操作できる」というハンディカムのコンセプトでした。

かなり新しいモデルとなるHDR-CX700Vでは、既存技術の徹底的な最適化が行われ、誰でも扱いやすく高画質での録画が可能になっています。ハイビジョン録画時代の標準モデルとして幅広く親しまれています。


デジカメとともに、お子さんのいる家庭では必需品になりつつある家庭用ビデオカメラですが、ペニーオークションではより格安で購入出来るチャンスがあります。安値本舗ではこの商品が475円と格安で落札されていました。

ソニーハンディカムHDR-CX700V落札結果

定期的に出品しているのでこまめに確認してみてください。

安値本舗

人気ブログランキングへ

サイト内検索

ペニーオークションサイト一覧

リンク

お薦めのイチ押しサイト

安値本舗
安値本舗

このページの先頭へ